おおかみぶろぐ

気になった話題、近況なんかをシェアしていきます!

W杯決勝トーナメント予想 Round16 Vol.2!!

こんにちは!

 

 

少し時間が空いてしまいましたが

予想の続きをしていこうと思います!

 

 

 

⇩ここまでの予想。

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トーナメントの様子は

こんな感じ。

 

f:id:k3eng:20171208165020j:plain

 

 

 

ロシア(A組2位) VS スペイン(B組1位)

 

この試合は即答で

スペイン

でしょう。

 

 

正直このA組とB組の対戦は、

 

ポルトガルとスペインが上がってきた時点で

両国のラウンド16の勝利も予想できるかと…!

 

 

 

スペインの個人的な注目選手は

セルヒオ・ラモス

です!!

 

 

「現役選手で好きな選手は?」

と聞かれたら、僕はこの選手を答えます!!

 

 

何がいいかって、、?

 

その

ウザさ

です!!!笑

 

 

どういうことか説明しますね。笑

 

ラモスはセンターバックの選手なのですが、

 

とにかく相手をイラつかせる

 

ことがうまいです。笑笑

 

 

サッカー用語でいうと

マリーシア

になるかな。

 

この言葉は基本、攻めの際の用語ですが、

ラモスは守備においてその「ズルさ」を発揮します。

 

 

ファールにならないような「つかみ」

ボールの渡し方

軽い挑発

 

などなど。。

 

 

「正々堂々、尋常に」

みたいな日本のスポーツマンシップに当てはめると微妙ですが、、、

 

 

それでも、

 

そんなズルさが

同じポジションでプレーする身としては

「すごい」と思うんですよね〜!!

 

 

ある意味での

 

うまさ

 

であることは間違いないので!!

 

 

もちろん

 

守備における強さ

リーダーシップ

試合終盤における勝負強さ(ディフェンスなのに笑)

 

なんかのところも素晴らしい選手です!!

 

 

ちょっとプレーがラフなところが、玉に瑕ではありますが、、、。

 

 

 

皆さんもサッカーを見るとき、

 

”華麗な攻撃”ばかりではなく、

 

守備のコンビネーション

 

だったり、

 

守備におけるスーパープレー

 

なんかも注目していただければ、

よりサッカーを楽しめるのではないでしょうか!!!

 

 

 

 

 

デンマーク(C組2位) VS アルゼンチン(D組1位)

 

この試合も即答

 

アルゼンチン

 

の勝利でしょう!

 

 

 

デンマークが付け入るのであれば

 

カウンター と セットプレー

 

でしょう。

 

 

アルゼンチンの強力攻撃陣の攻撃を防ぎきり、

さらにカウンターで好きをつければ、、。

 

あるいは

セットプレーでの一発を狙うか、、。

 

 

 

とにかく、この試合はアルゼンチン優位ですね。

 

 

 

 

 

コスタリカ(E組2位) VS ドイツ(F組1位)

 

この試合も即答。

 

ドイツ!!!

 

 

 

なんだかこっちのブロックはわかりやすい。笑

 

 

 

予選リーグのところで書きましたが、

 

ドイツには隙がない。

 

 

本当に付け入るところがないのではないかと思ってしまいます。

 

 

温存したときや一瞬の気の緩みを狙うか。。。

直接フリーキックを決めるか。。。

 

 

 

レーヴ監督率いるドイツがどこまで進むか、、!

 

 

ドイツがベスト4前で敗退した時点で、

それは番狂わせとさえ言えるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 ベルギー(G組2位) VS コロンビア(H組1位)

 

この試合がこっちのブロックでは一番難しい組み合わせ。

 

 

近年目覚ましい成長を遂げているベルギー

 

 

ハメス・ロドリゲスファルカオといった

スター選手を前線に揃えるコロンビア

 

 

 

どっちにも準々決勝に進んで欲しいですが、、!!

 

 

勝ち上がりは

ベルギー

と予測。

 

 

やはり各ポジションにスター選手を揃えるベルギーの方が

総合力」で勝ります。

 

 

ですが「総合力」で測れないのもサッカーの面白いところ!!

 

 

コロンビアが勝ち上がってヨーロッパの優勝候補の強豪と当たるのも見てみたいですね!!!

 

 

 

あ、僕の予想が外れてこのラウンド16で

 

イングランド VS コロンビア

 

が実現する可能性もありますが、、!笑

 

 

それはそれで楽しみですね!!

 

 

 

 

 

ということで、

ラウンド16の予想が終了しました!!

 

 

トーナメントはこんな感じ。

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自分で作って言うのもなんですが、

 

すごくワクワクしますね!!こういうの!!!笑

 

 

 

いよいよ優勝候補が残ってきました。

 

 

 

 

 

ということで、次回をお楽しみに〜

 

 

 

※冒頭のトーナメント表まで、イングランドにアメリカの国旗を使用していました。申し訳ありません!

W杯決勝トーナメント予想 Round16 Vol.1!!

こんにちは!

 

 

 

今回は前回、前々回に続き、

 

独断と偏見

 

によるワールドカップの展望を

 

無駄に細かく

 

予想していきます!!笑

 

 

 

今回は

今までの予選リーグの予想をもとに、

 

決勝トーナメントの予想

 

です!

 

k3eng.hatenablog.com

 

k3eng.hatenablog.com

 

 

 

予想トーナメントはこんな感じ。

 

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 我ながら

 

まあまあちゃんと作ったな

 

と思っています笑笑

 

 

イングランドの国旗がイギリスなのはご了承ください。笑

 

 

 

決勝トーナメントは、

A組から各組の1位と2位のチームが当たるように組み合わされます。

 

同組のチームが決勝トーナメントで当たる可能性は

決勝のみ。

 

 

 

こうやってトーナメントまで作れば、

 

僕の予想の答え合わせ

 

がバッチリできますね!笑笑

 

 

けどこうして偽の組み合わせを見るだけでも

ワクワクします!

 

 

 

 

とまあ、前置きはこの辺にして早速予想に入ります。

 

 

 

 

 

ラウンド16

 

 

ウルグアイ(A組1位) VS ポルトガル(B組2位)

 

早速好カードの対決。

 

ウルグアイとしては、

ラウンド16でスペインかポルトガルと対戦しなければいけないという意味では

タフなトーナメントとなりそう。

 

反対にスペインとポルトガルは、

ウルグアイに当たらなければ比較的楽な相手が対戦相手となりそう。

 

 

 

この対戦の見所は、

 

何と言ってもストライカー対決

 

でしょう!!

 

 

スアレス&カバーニのコンビ VS クリスティアーノ・ロナウド

 

 

どちらのチームがより多く点を取るか

 

そんな対戦になりそうですね!!

 

 

 

結果予想は、、、

 

ポルトガルにしましょう!

 

ユーロ王者の意地に期待。笑

 

あとは

中盤のタレント力ポルトガルの方が優っているというのも考慮に入れました。

 

 

 

 

フランス(C組1位) VS アイスランド(D組2位)

 

このカード、

実はユーロ2016の準々決勝でも当たっているんです!!

 

 

その際は、

 

5-2でフランスが圧倒

 

という結果でした。

 

 

もし実現した場合、

アイスランドにとってはリベンジマッチとなりますね!

 

 

しかし結果は同じになりそうですね、、。

 

ここは順当に

 

フランスの勝利

 

と予想。

 

 

各ポジションの充実ぶり、ユーロでの実績から、

今大会のフランスの実力はかなりのものですから。

 

 

ここでフランスが消えるというのは

 

ジャイアントキリング

 

ですね!

 

 

 

 

ブラジル(E組1位) VS メキシコ(F組2位)

 

この対決もほぼほぼ決定していますね。

 

 

ブラジルの勝利

 

 

もういうまでもないかもしれないですが。笑

 

 

 

ただこの組み合わせ、もしかすると

 

ブラジル VS ドイツ

 

になる可能性もあるんです!

 

 

どちらかのチームが予選を2位で通過する

 

なんてことがあると、因縁の対決がラウンド16で行われることになります。

 

 

逆にここで当たらなければ、両チームが当たるのは

 

決勝

 

になります。

 

 

この対決は絶対に決勝でみたい!!

 

 

 

 

イングランド(G組1位) VS 日本(H組2位)

 

そう、、

 

日本は予選トーナメントを勝ち上がっても

 

ベルギーかイングランドと当たることがほぼ決定しています。。。

 

 

ワールドカップ初のベスト8の前に立ちはだかる強豪。

 

相手にとって不足はない、けど、、!!!

 

 

 

大会予想をする身としては非常に心苦しいですが、、

 

勝ち上がりはイングランドでしょう。

 

 

 

この予想を日本が裏切ってくれることを願いましょう!!

 

 

まずは予選突破だけどね!笑

 

 

 

 

 

 

ということで、本日はここまで!!

 

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とりあえず、こんな感じに 進んできました!!

 

 

 

 

次回は、、

 

ロシア(A組2位) VS スペイン(B組1位)

 

デンマーク(C組2位) VS アルゼンチン(D組1位)

  

コスタリカ(E組2位) VS ドイツ(F組1位)

 

 ベルギー(G組2位) VS コロンビア(H組1位)

 

 

この4試合を予想していきます!!

 

 

 

 

 

ではでは〜

W杯予選リーグ予想 Vol.2!!

こんにちは!

 

 

今回は、昨日グループCまでで終わらせてしまったW杯の予選リーグの突破チーム予想後半戦をしていきます!

 

k3eng.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

グループD

 

この組が今回の「死の組」ではないかと!

 

 

 

まずは、

リオネル・メッシを筆頭に、

イタリアのセリエAでゴールを量産するイグアインイカルディ

メッシの後継者と言われるパウロ・ディバラ

マンチェスター・シティアグエロパリ・サンジェルマンディ・マリア

などなど、

今大会最強とも言える攻撃陣を擁するアルゼンチンが頭2、3個抜け出しているのは明瞭。

 

 

そのアルゼンチンに続くチームがどこになるかということですね、、。

 

 

 

最初に取り上げるのは、 

アルゼンチンとの初戦となるアイスランド

 

今大会がW杯初出場となるアイスランド

 

日本の方々はなかなか知り得ない国なの方と思います!笑

 

僕はユーロ2016でアイスランドの試合を観たことでその存在を知りましたが、

非常に組織的で素晴らしいチームだと感じました。

 

カウンタースタイルのチームが躍進果たしたユーロ2016の中でも、

イングランドを倒したことでさらに名を広げることになりましたね!

 

 

アイスランドにとって、

攻めてなんぼのスタイルのアルゼンチンとの相性は良いと考えられ、

アルゼンチンがどのようにアイスランドの壁を崩し、またカウンター対策を敷くかがポイントになりそうです。

 

 

守備的なチームとは言えないクロアチアとナイジェリアとの相性も悪くはないと思いますので、

アイスランド

『ワールドカップ初出場』

に続く

『初の〇〇』

という記録がどこまで伸びるか、個人的には注目ポイントですね!

 

 

 

続いてクロアチア

 

こちらも非常に良いチーム

 

国際大会では印象に残る活躍を残していませんが、

レアル・マドリードの絶対的10番ルカ・モドリッチ

ユヴェントスマンジュキッチ

インテルペリシッチ

など、スター選手は揃っています。

 

 

あとはこの選手たちがうまく噛み合えば…!

というところでしょう!

 

 

 

最後にナイジェリア

 

ここまでのワールドカップ出場回数は6回で、

アフリカ屈指の強豪

 

今回もアフリカ一番乗りでW杯への切符を手にしています。

 

 

ちなみに、

その6回のうちアルゼンチンと予選リーグが同組となったのが5度もあるという、、、

ここまできたら運命ですね。笑

 

 

さて、そんなナイジェリアはFWとMFに、特にタレントが揃っていて、

アーセナルイウォビは先日のマンチェスターU戦にも出場しています。

 

 

そして何より、今回のナイジェリア代表の特徴としては「若い選手が多い」ということでしょう。

 

全体の約2/3の選手が24歳以下、さらにそのうちの半分以上が22歳という構成。

 

22歳って、日本じゃまだ大学生ですよ笑笑

 

 

この若さが良い方に転べば、「勢いに乗るに乗っていくチーム」になりうる可能性もあり、そうなると非常に手強い相手になるでしょう。

 

 

それだけに、初戦のクロアチア戦が大きく影響してきそうな感じですね。

 

 

 

さて、そんなわけで順位予想が非常に難しくなりましたこのグループD

 

 

ここにアルゼンチンが南米予選のような低調なパフォーマンスを披露してしまうなんてことがあると、いよいよ混戦となってきてしまいます。

 

 

ですが同時に、「『死の組』を突破したチームがW杯を制覇する」というジンクスも存在するだけに、

アルゼンチンの攻撃陣が爆発!!

という結果も期待できるという…。

 

 

ここまで書いてきてお分かりだと思いますが、

 

このグループDは

アルゼンチンの調子次第で

様子が変わってくるでしょう。

 

 

FIFAランキングの数字以上に強いという、

強豪ぞろいの組み合わせと言えるこのグループ。

 

順位予想は他のグループ以上に個人的な見解と期待も含め

 

1位アルゼンチン

2位アイスランド

 

としたいと思います!

 

 

 

 

グループE

 

このグループはスイスコスタリカ2位争いによって順位予想となるでしょう。

 

 

 

首位通過はどこか??

 

そんなことは言わずもがな、

王国ブラジル

ですよね!!!

 

言わずもがな、って言いたかったんです。笑笑

 

どうでもいいですね。笑笑

 

 

セレソン

とも呼ばれるブラジルは最多5回のW杯優勝を誇る、

誰もが認める最強候補。

 

 

前回大会は

優勝が義務付けられた母国開催だったものの、

コロンビア戦でエースネイマールが負傷離脱、

 

そして

ミネイロンの惨劇

と呼ばれる、ドイツ相手に大敗を喫し、

結局4位という結果に…。

 

これ、「悲劇」だと思ってググってみると「惨劇」とありました。笑

惨劇って、、、

それだけのことだったのでしょうね…

 

満員のホームブラジルのサポーターは、

途中からドイツに声援を送り出すという状況だったそうです。

 

 

そんな大会から3年が経ち、

大混戦の南米予選の中でただ1チーム、圧倒的な強さで世界最速でW杯の出場を決めました!

 

 

注目選手は

何と言ってもパリ・サンジェルマンのエースネイマール!!

 

今年度、

2億2200万ユーロ(約290億円

という市場最高額でバルセロナから移籍したネイマール

 

国土が小さい後発途上国やオセアニアカリブ海の島国の国家予算に相当しますので、文字通り、このお金で「国が動きます」。笑

 

新天地ではバルセロナ時代以上に、その攻撃センスを遺憾なく発揮しています。

 

本当に、のびのびプレーしてるなって、感じ。笑笑

 

 

先日の日本代表との親善試合でも、その力を存分に見せてくれましたね!

 

 

ブラジルの注目選手は他にもたくさんいますが、僕が他にピックアップしたいのは

レアル・マドリードマルセロとクラブでもネイマールの同僚ダニエウ・アウベスの、世界最高のサイドバックコンビ、

そして、若干20歳にして世界屈指のストライカーと謳われるマンチェスター・シティガブリエウ・ジェズス

ですね!

 

 

マルセロとアウベスは

え、ここまで来るの?

と言わんばかりの攻撃参加と、それを可能とする並外れた走力が大きな魅力。

 

加えて高精度のクロス強力なミドルシュートと、

サイドバックとしては言うことなしの両選手!

 

 

ジェズスはまさに

彗星の如く現れた新星

という感じ!

 

シティの監督ペップ・グアルディオラの若手選手の発掘力は、本当にすごいですね。

 

最大の魅力はやはり

決定力の高さ

でしょう。

 

センタートップとしては決して大きくはないですが、

スピードと嗅覚を武器にゴールを量産しています。

 

決定力が高い選手が真ん中にいるだけで、チームは非常に心強いですからね!

 

 

と、ブラジル代表についてまとめるだけで一記事書けそうなので止めますが、

このブラジルはグループEどころか、間違いなく今大会の優勝候補でしょう。

 

 

 

グループの2位争いは、前述のようにスイスとコスタリカ

 

 

 

スイス

ゴールキーパードルトムント所属ロマン・ビュルキや

アーセナルの中盤グラニト・ジャカ

右サイドのシャキリ

など、要所にヨーロッパで活躍する選手がいます。

 

個人的には、今シーズンからミランに加入した

ディフェンダーリカルド・ロドリゲス

が注目選手ですね!

 

 

近年はこうした大きな大会にもコンスタントに出場しているだけに、

クロアチア同様そろそろ結果を出したいところでしょう。

 

 

 

コスタリカ

前回のブラジルW杯でその名を世界に知らしめたチーム。

 

何が起きたか、サッカーファンの方なら覚えているでしょう!

 

それは、前回の予選リーグ最大の「死の組」を首位で突破したということです!

 

同組には

イタリア、イングランドウルグアイ

が居座り、コスタリカ以外優勝経験国というまさに絶望的な組み合わせ。

 

当然、世界中の誰もがコスタリカの最下位を予想していたはずです。

 

しかし、結果は首位通過。

ワールドカップ史上最大の番狂わせと言ってもよいくらいですね!

 

 

そんなコスタリカ

レアル・マドリードの守護神ケイロル・ナバス

を中心とした守備からの攻撃が魅力のチーム。

 

 

 

攻撃的なスイスと守備的なコスタリカ

この直接対決の勝者

あるいは、いかにブラジル相手に差を最小限に抑えるかという点が

ポイントになるでしょう。

 

 

セルビアに関してはどうしても、

各国確実に勝ち点を取る相手、

ブラジルは最終節のため、ここで選手を休ませることができるか

といった見方になってしまいますね。

 

 

 

順位予想は、

 

1位ブラジルは不動

2位は前回大会のジャイアント・キリングの評価からコスタリカ

 

とします!

 

 

 

 

グループF

 

ポット4の抽選皿に残った最後の二球。

 

それは

韓国日本

でした。

 

その時点で残るはこのグループFかH。

 

永遠のライバルの両者の明暗は大きく分かれる結果となったと言えます。

 

 

韓国としては

この組み合わせは非常に厳しいものとなったと言わざるを得ないでしょう。

 

逆に日本としては

余り物には福がある

という状況。

 

 

 

ここまで伸ばすのには理由があります。

 

そう、前回王者ドイツがこのグループにいるのです!

 

 

今回の抽選で

最も同居したくないのは?

と言ったら、

ドイツブラジルでしょう。

 

日本人選手は

「ドイツとはW杯という舞台で戦ってみたい」

と言っていましたが、それは向上心からの言葉。

 

正直言って、ブラジル相手のとき以上に

日本がゴールを奪うシーン、

それどころか、ボールを回すシーンさえ想像が難しいです。笑笑

 

 

 

ということで、

1位突破は間違いなく、間違いなく!ドイツでしょう。笑

 

 

。。。僕、ドイツファンなんです。笑笑

 

サッカーを始めたきっかけが

「日韓W杯のときのオリバー・カーンのプレーに憧れたから」

なんです。

 

今思うと、

ロナウドではなかったんだ」

と、自分でもちょっと謎ではありますが笑笑

 

 

とまあ、そんなドイツ。

 

キーパーのマヌエル・ノイアーバイエルン・ミュンヘンテア・シュテーゲンバルセロナ

に始まり、

ディフェンスのマッツ・フンメルスジョシュア・キミッヒ(両者ともバイエルン

ゲームの組み立てにはメスト・エジルアーセナルトニ・クロース(レアル)がいて、

前線には売り出し中のヴァーグナーヴェルナー

それにそれに、

ミュラーバイエルンドラクスラー(PSG)ザネマンチェスターC)もいるし、

ゴレツカルディも、、、、

 

と、こんな感じで、、

 

ドイツには、穴という穴がないです!

 

ベンチにいる選手も所属チームでは結果を残している、

あるいは残していた選手ばかりで、

 

最大の魅力は

世代交代がしっかりできている

ということでしょう。

 

これが代表チームとは思えないような選手層の厚さを作り出しています

 

 

強いていうなら、

完璧がゆえに少し不安

という、謎すぎる心配が浮かんでくる始末です。笑笑

 

 

 

さて、そうすると残る

メキシコ、スウェーデン、韓国

で2位争いということになります。

 

 

 

メキシコはヨーロッパと南米の国以外では最多の15回のW杯出場を誇る北中米の強豪。

 

 

チチャリートことエースのハビエル・エルナンデスグアルダードジョバニ・ドス・サントスなど、

かつて期待の若手として注目を集めた選手たちが20代後半という一番いい時期にのっているというチームです。

 

ただ、個人的には

「期待されながらも輝ききれなかった」選手たち

というイメージをどうしても持ってしまっていますが、、笑

 

 

 

スウェーデンはやはり

ズラタン・イブラヒモビッチ

のイメージが強すぎますね!

 

ですがこのイブラヒモビッチはすでに代表を引退しており、

W杯に出場するかは不透明です。

 

ただ、国民はこの国民的英雄の参加を希望しているみたいですが!

 

もちろん、一サッカーファンとしても、W杯でイブラはみたいですね!!

 

 

そういうわけで、

正直イブラ抜きであのイタリアに勝ったというのがなかなか信じられませんが、、。

 

スウェーデンが優れていたというよりは

イタリアが酷すぎた

という表現の方が適しているかと思ってしまいます。

 

 

それでも他の選手にも、

フォルスベリやラーション、リンデルフ

といったヨーロッパで活躍する選手が揃っています

 

 

 

最後に韓国

 

今回の代表は

歴代最強

と言われているようですが、そんな年になんとも難しい組に入ってしまいました。

 

 

メンバーの中には、

日本のJリーグで活躍する選手も何名かいますので、

各チームのファンは選手と韓国を応援したくなりますよね!!

 

エースのソン・フンミントッテナムで地位を気づいているという、

アジアNo.1との呼び声が高い選手。

 

このソン・フンミンを中心に、

どこまで攻撃陣が奮起し、守備陣が守りきれるかというところでしょう。

 

 

 

メキシコとスウェーデン、韓国の3国の対戦結果、

さらにはドイツとの得点差をどこまで抑え、得失点差を持つことができるか

というのが、2位争いのポイントでしょう。

 

 

予想は

 

1位ドイツ

2位は今までのW杯や国際大会の実績、現状の戦力から、メキシコ

 

とします!

 

 

 

 

グループG

 

この組はイングランドベルギーで決まりでしょう。

 

 

ポット2に割り振られたイングランドが入る組も

「死の組」になる可能性があったものの、、

 

ここもグループB同様、比較的予測しやすい組となりました。

 

 

 

前回大会は死の組に割り振られ、

まさかの予選敗退という屈辱を味わった

フットボールの故郷イングランド

 

今回は是が非でも、

ベスト8には入りたいでしょう。

 

 

イングランドの低迷の原因としては、

プレミアリーグイングランド人選手の活躍が少ない

ということが挙げられます。

 

加えて海外でプレーする選手も少ない

 

これが、若手育成の阻害となってしまい、なかなか強い世代が作られないことが問題視されていました。

 

逆に言えば、戦力が国外に流出するということも防げていると言えます。

 

 

そして近年では、プレミアリーグで活躍するイングランド人選手が増え

加えて今回の大会では、若手選手が台頭してきていると言えるでしょう!

 

 

長くチームを支えたルーニーに代わり、絶対的エースとして君臨するトッテナムハリー・ケイン

様々な衝撃デビューを飾って、一躍スター選手となったデビュー戦男マーカス・ラッシュフォード

絶好調シティの攻撃を牽引するラヒーム・スターリング

 

などなど、今回のイングランドは一味違うと言えるでしょう。

 

 

派手さはないものの確実に“勝てる”チームを、サウスゲート監督が作っていると感じます。

 

 

 

対してベルギーは、“勝ちきれない”という印象、、。

 

 

それでも近年の成長はめざましく、

 

チェルシーの絶対的エースエデン・アザール

 

マンチェスターUの不動のワントップロメル・ルカク

 

シティの攻撃の要ケビン・デ・ブライネ

 

といった、スター選手が各ポジションに揃い、

タレント力

で見れば他国を寄せ付けないレベルにあることは間違いないです。

 

 

だけど、勝てない。。

 

 

予選やランキングでは結果をしっかり残しているのですが、

ユーロやワールドカップといった国際大会のトーナメントでは、

メンバーの割に」大きく進出していないかなと思います。

 

 

この

「メンバーの割に」

という言い方は少しかわいそうな気もしますが、

そう言われてしまうだけの戦力があることが間違いないです。

 

 

ですので、

しっかりと各選手の歯車が噛み合えば

ベスト4だって狙えるレベルです!

 

まあそのためには、

ブラジルかドイツを倒さなければいけない可能性が高いのですが、、。

 

 

 

ともあれこの組はイングランドとベルギーという一択です。

 

試合日程も、

この二チームが当たるのは最終節と、順位を決める試合になりそうですね。

 

 

安定感の評価から

 

1位イングランド

2位ベルギー

 

とします。

 

 

 

 

いよいよ最後まで来ました、、

 

長かった!!

 

 

 

 

グループH

我らが日本代表が入ったのがこのグループ。

 

全グループ中最も、どこか上がってもおかしくないグループ

 

と言っていいでしょう!

 

 

 

そういう意味ではラッキーな組み合わせではありますね!

 

同じアジアの国と比べても、良い方かと。

 

 

 

では、日本はどうすればグループ突破となるか。

 

 

ずばり、、

 

ポーランドとコロンビアと引き分け以上、

セネガルに勝利

 

ですね!

十分に可能かとも思います。

 

 

しかし、

全敗の可能性

も大いにあり得るとも言えます。

 

 

 

細かく見ていきましょう。

 

 

 

まずは

初戦コロンビア

 

 

前回大会でもグループリーグで同組となり、

 

温存した相手に大敗を喫するという屈辱を味わった、

まさに因縁の相手

 

 

ブラジルで世界中の注目を集めることとなり、スター街道を一気に駆け上がった

ハメス・ロドリゲスバイエルン・ミュンヘン)、

 

前回は負傷によって出場が叶わなかったエースファルカオモナコ

 

豊富な運動量でサイドを崩すクアドラードユヴェントス

 

と、初戦ということもあり

ブラジルでの対戦時以上の戦力なのは間違いないです。

 

 

このコロンビア相手に、

 

勝つまではいかなくとも、

引き分け以上で勝ち点を積むこと

 

これが最初の絶対条件かなと。

 

 

コロンビアに負けることがあれば、

 

残る2試合は勝つしかなくなる

 

と思わなければいけなくなりますね。

 

 

 

第2戦はセネガル

 

え、どこそれ??

 

なんて思う方も多いと思います。

 

僕も実際、

誰がいるんただろう?

と思ってしまいましたが、

調べたらなかなかの強敵です。

 

 

エースはリヴァプールサディオ・マネ。 

 

この選手が要注意

 

マネがいないとリヴァプールは不調に陥る

と言われるくらい、イングランドの名門リヴァプールで不動の地位を築いている選手。

 

 

このマネを中心に攻撃的なチームとなっているのは間違いないです。

まあアフリカに守備的なチームがいるのかというのが疑問ですが笑笑

 

マネに加え、モナコケイタ

この二選手がサイドのアタッカーとなり、起点となるでしょう。

 

 

日本の両サイドバック

酒井宏樹長友がどこまでこのサイドを抑えられるか、

というのがポイントでしょう。

 

 

日本の攻め手としては、

ナポリの鉄壁を支えるディフェンスカリドゥ・クリバリ

をいかに突破するかです。

 

 

ですが、

アフリカのチームは組織的なプレーが苦手とされていて、

 

ワールドカップ出場を決めたオーストラリア戦のような、

日本の武器であるパスワークとショートカウンターを発揮すれば

 

「勝てる」

 

相手です!

 

 

セネガル相手に勝ち点3

これも突破への条件となります。

 

加えて

大差をつける

というのも重要なポイントです。

 

 

これについては最後に書きます!

 

 

 

終戦ポーランド

 

なんといっても、

レヴァンドフスキ

でしょう!

 

 

バイエルン・ミュンヘンのエースなのはもちろん、

 

世界ーのストライカーといっても過言でもありません!!

 

 

そんなレヴァンドフスキを中心とした攻撃が売りのポーランド

 

かつてはワールドカップ3位に入るほどの古豪。

今回の代表はその黄金時代の再来と言われています。

 

 

そんなポーランドですが、

日本でも勝てる相手ではあると思います!

 

 

全体的に組織的なチームではありますが、

 

中盤と守備の面では有名なタレントはいないので

崩しきれる相手ではあると思います。

 

 

あとは

守備陣がレヴァンドフスキを抑えられるかどうか。

 

 

ポーランド戦も

勝ち点を取れるかどうか。

 

ここですね。

 

 

 

ということで、

 

 

順位予想!

 

この組はより具体的にいきます。

 

まずは勝ち点について。

 

セネガルを相手にするチームは全チーム勝ち点3、

日本はコロンビアとポーランドと引き分け、

ポーランドとコロンビアはコロンビアの勝利か引き分け予想とすると、

 

コロンビア:7

日本:5

ポーランド:4

セネガル:0

 

or

 

ポーランド:5

コロンビア:5

日本:5

セネガル:0

 

となります。

 

後者の場合は

セネガル戦での得点差で順位が決まることになります。

 

 

ということで、

日本は2位通過が妥当でしょう。

 

1位は、、難しいですね。。

 

コロンビアとポーランドの試合はコロンビアの方が有利に思いますが、

両者のセネガルとの相性だとポーランドの方が有利な気がするっていう…。

 

 

とりあえず、

 

1位コロンビア

2位日本

 

という予想にしましょう!

 

期待を込めて!!!

 

 

 

 

 

 

さあ、

正直ここまで時間がかかるとは思いませんでしたが、、笑

 

とにかく、順位が出ましたね!

 

 

 

 

 

次回はこの順位予想から

 

トーナメント優勝国予想

 

をしていこうと思います!!

 

 

 

 

 

お楽しみに!!

W杯予選リーグ予想!!

こんにちは!

早速毎日書くという誓いを破っていますが(笑)、書いていこうと思います^ ^

 

 

おととい12月1日に、来年開催されるロシアW杯の予選リーグの組み合わせ抽選会が行われました!

 

 日本の躍進の可否がかかっていると言っても過言ではないこのDraw!

 

 

 

 

 

 

ということで、今回のテーマは…

 

ワールドカップ

 

です!!!

 

 

 

この言葉を知らないという方はいないという前提で進みますね!笑

 

 

 

なぜこのテーマなのか、、

僕はサッカーが好きだからです!!

 

ただそれだけ笑笑

 

 

ですが、

少しでもワールドカップ、

そしてサッカーに興味を持ってくれる人が増えてくれれば

と思って書きます!

 

みんなで盛り上がれれば、楽しいですから!!

 

 

 

 

。。ということで、

まずワールドカップとは!

 

四年に一度行われるサッカーの祭典である!!!!

 

 

この一言に尽きますね!!

 

オリンピックと合わせると2年ごとにワールドカップとオリンピックが開催されることになります。

ワールドカップが4で割り切れない偶数年。

 

 

第一回は1930年のウルグアイ大会。

初代王者もウルグアイ

ウルグアイが古豪と呼ばれる所以の一つですね!

 

その他詳しい歴史や細かな大会方式についてはググっていただければと思います!笑

今回はワールドカップについてまとめる回ではないので、、。

 

 

 

 

そんなこんなで続いてきたW杯、

来年2018年のロシアW杯が21回目の大会となります!

 

ちなみに、

次回2022年のW杯はカタールでの開催が決まっています。

 

日本でまたやってほしいです、切実に!!!

 

 

 

 

 

。。。さてさて、では具体的に今回のロシアW杯に焦点を当てていきましょう!!

 

 

まずは組み合わせ。

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日本代表、W杯GSでポーランド、セネガル、コロンビアと激突! 初戦は前大会でも同組のチーム! | サッカーキング

 

かっこよさを求めて僕が撮った英語版も載せました。笑

 

どうでもいいですね。。笑

 

 

 

 

そして本大会のことを語る前に、今回は各大陸予選から波乱が起こりました!!

 

そうなんです、かの有名な国々が出場していないんです!!

 

 

 

まずはチリ

 

イングランドアーセナルのエースアレクシス・サンチェスや、世界屈指のボランチアルトゥーロ・ビダルなどのスター選手を擁しながらもまさかの南米予選で敗退。

 

前回のブラジルW杯ではベスト16でブラジルとPK戦にまでもつれる接戦を繰り広げた国が、、。

 

 

個人的には、ウイニングイレブンで結構使っていることから愛着を無駄に持っています。笑笑

 

 

 

次にオランダ

 

世界の五本指に入るであろう、エースのアリエン・ロッベンはあまりにも有名ですよね!

 

イギリスに留学時、幸運にもロッベンのドリブルを生で観ましたが、やばいです、ホントに!!

 

中に切り込むとわかっているのに止めれない、、、

まさにヨーロッパ中の左サイドを恐怖に陥れたと言っても過言ではありません。笑

 

彼のドリブルがW杯で見ることができないなんて、、残念でなりません。

 

ロッベンはこのヨーロッパ予選敗退を受け、代表引退も表明しています。

 

 

オランダ自身は、

2010年の南アフリカW杯では予選が日本と同組で、そこから見事準優勝

 

前回のブラジル大会でも3位と結果を残していた国です。

 

 

 

そしてイタリア!!

 

アッズーリという呼称があり、かつては「カテナチオ」と呼ばれた鉄壁の守備とそこからのカウンターを武器としました。

 

2006年のドイツW杯では優勝を果たした世界屈指の強豪のはずが、、

 

ヨーロッパ予選で姿を消すという結果に。。。

 

 

守備では世界最高のGKとも言われるジャンルイジ・ブッフォン、攻撃ではイタリアリーグ、セリエAで現在得点ランクNo.1のチーロ・インモービレなど、各ポジションに数々のスター選手を擁しながら、スウェーデンとのヨーロッパプレーオフで敗退となりました。

 

 

ロッベン同様、ブッフォンデ・ロッシなど、長くアッズーリを支えた選手たちも、代表引退を表明しています。

 

 

 

他にも、何をさせても結果を出す大国アメリカ、昨年のヨーロッパ選手権ユーロ2016で3位と大躍進を果たしたギャレス・ベイル擁するウェールズなども、各大陸の予選で姿を消しました。

 

 

 

 

大陸予選からの番狂わせの最大の要因は、「各国の成長」だと思います。

 

毎年決まった出場国が定まりにくいアフリカや、予選最終節までもつれたアジアを含め、

今まで「W杯になんて出場できない」

と言われていた国々が力をつけてきています

 

 

特にヨーロッパと南米は、予選の段階で強豪国がひしめく状態です。

 

ヨーロッパなんて、

1グループ7カ国くらいいてW杯が確約なのはグループ1位だけ

ですから。

 

 

そう考えると、アジアの日本は恵まれていると思います。

 

 

人によっては、

ヨーロッパ選手権ユーロや、南米選手権コパ・アメリカの方が大会のレベルは高いというくらいです。

 

僕もこの意見には賛成ですが、、笑

 

 

 

イタリアオランダに関しては、

世代交代がうまく言っていない

というところも大きいでしょう。

 

 

サッカーではベテランの年齢とされる30代の選手が、両国とも多いのが特徴でした。

 

 

今までの

「ベテランの経験値」「他国の成長率」

が、

「ベテランの経験値」「他国の成長率」

となったというところでしょうか。

 

 

とにかくこの2カ国に関しては、また強い姿を見せてくれることを願うばかりです!!

 

 

 

 

 

ではでは、やっと本大会について話しますね!

前置きが長かったですね、とても。笑

 

 

ここからは僕の100%主観での分析を書いていこうと思います!

 

ちなみにFIFAランキングはあまり参考にしていません!

 

 

 

とりあえず、改めて組み合わせを載せますね。笑

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総評としては、比較的綺麗に割れたんじゃないかなとは思います。比較的、ですが。。。

 

 

 

グループ別で観ていきましょう!

 

 

 

グループA

ここはまさに「天国組

「死の組」との対で呼ぶのであれば「生の組」でしょうか笑笑

 

おそらくサッカーを知っている人も、なんなら知らない人でさえ、

この組に日本が入れば…!!

と思わずにはいられないのでしょうか!

 

 

まずは開幕戦が、

ロシアVSサウジアラビア

というFIFAランキング最下位2チームによるものとなり、、

なんともコメントしづらいですね。笑

 

 

ウルグアイ一強、2位がどこになるか

というところでしょうか。

 

 

リヴァプールのモハメド・サラーや、アーセナルのモハメド・エルネニーなど、

ヨーロッパの強豪でプレーする選手が多いエジプト頭一つ抜け出している印象

 

ですが

初戦がウルグアイ

という点が難しい。

 

ここで負けてしまい、後ろの試合もズルズルズル、、、、なんてことは大いに想像できます。

 

 

そうなると、

ロシアサウジ開幕戦の勝者勢いに乗って2位!

という状況も考えられます。

 

 

多くの番組で取り上げられているように、こういった短期決戦は初戦や勢いというものが非常に大切ですからね!

 

 

加えて

ロシア開催国というホームの後押し

があります。

 

前回のブラジルと違って「自国開催での優勝」という重圧もなく、リラックスして臨めるのではないかと思います。

 

 

ということで、

1位:ウルグアイ

2位:ロシア

という予想!

 

 

 

 

これ、結構時間かかりますね。。笑

 

まあ続けますが!

 

 

 

 

グループB

ここは中継を観ながら思わず「おお〜〜」といってしまった組ですね!

 

なぜか、、、

初戦スペインポルトガル対決するからです!!

 

 

今回、俗にいう「死の組」ができるかどうかは、ポット2に入った(抽選の「ポット」については割愛します)の

スペインイングランドどこに入るか

で決まると言われていたくらいですから!

 

ちなみに、

チリウェールズイタリアオランダというランキング上位で不参加の国々が入っていたら、

チリウェールズイタリアポット2に入り、

メキシコウルグアイクロアチアオランダといったランキングの数値以上に”強い”国々がポット3に入る

という事態になっていました。笑

 

「死の組」がゴロゴロできていた可能性もあったのです!

 

そういう意味では、日本をはじめ、格上との試合がほとんどとなる国々にとっては躍進に向けてラッキーな大会であるのは間違いないですね!

 

 

とまあ、少し脱線しましたが、このグループBに関しては

スペインポルトガル勝ち上がり

が妥当でしょう。

 

どちらも初戦で敗戦したとしても、そこから立て直すだけの力と、モロッコ、イランとの実力に差があることは間違いありませんからね!

 

ここでも少し付け足すと、

スペインは前々回の南アフリカW杯で初戦に敗れるものの優勝

ポルトガルはユーロ2016で予選の三戦を全て引き分け、90分間で決着がついたのは準決勝のウェールズ戦のみ、という結果で優勝

と、どちらも「勝ち切る」という”強さ”"運"を持っています。

 

 

順位予想は、

総合力で勝るスペイン1位

クリスティアーノ・ロナウド擁するポルトガル2位

という形にします!

 

 

 

 

グループC

このグループは、メディアの「FIFAランキングに基づく『死の組』予想」などでは「『死の組』判定」を喰らっていますが、

個人的には戦いやすい組ではないかなと思います。

 

正直日本がここにきても、2位通過を狙えるとは思います。

 

 

まあ何はともあれ、フランス一強はいうまでもなく、2位にどこが入るかというところでしょう。

 

 

ペルーに関しては僕もあまり知らないのですが(笑)、それは特出するスター選手が不在ということも意味します。

 

加えて、

エースのパオロ・ゲレーロ

という選手は、ニュージーランドとの大陸間プレーオフの前にドーピング検査に引っかかり、本大会出場は黄色信号。

 

 

デンマーク南アフリカで日本が勝利を収めた国ですが、

その時のレベル以上のチームと見て間違いないでしょう。

 

レスターで岡崎と同僚である守護神カスパー・シュマイケルをはじめ、

各ポジションにヨーロッパで活躍する選手が揃っています。

 

中でも

イングランドトッテナム活躍を続けるエリクセン

を中心として、攻撃だけでなく守備も展開されると考えられます。

 

 

オーストラリアは日本が散々苦しめられてきたライバル。

 

四度目のW杯となるケーヒルを擁し、勝負強さには定評がありますが、

やはり物足りなさは否めないです。

 

「ホームでの強さ」という強みを活かせないのも、加点ポイントが少ない要因です。

 

 

ということで、グループCはフランス1位デンマーク2位の勝ち抜けと予想!

 

 

 

 

グループD

 

 

、、、、やっぱり、めちゃくちゃ時間がかかる…。

 

 

 

 

1時間くらいでぱぱっと書けると思っていましたが、想像以上に予想作業に熱が入ってしまいました!

 

 

 

 

 

ということで、今日はグループCの予想までにします!!



 

 

 

 

 

中途半端でごめんなさい!

 

次回もお楽しみに!!ということで!!!笑

 

12月ももう終わりますね!!

こんにちは!

 

 

最近また書いてませんでしたが、この度再復活ということで!笑笑

もう12月ですからね。

もう12月ですよ!!

 

ほんと、一年ってあっという間です。

 

 

 

2017年、平成29年という今年、みなさんどうお過ごしでしたか?

 

この一年で多くのことに挑戦できた方、やり残したことが多い方、たくさんいらっしゃると思います。

 

 

僕は、、半々ですかね!笑笑

 

3月にイギリスへ留学したところから大学を休学し、様々な方にお会いさせてもらい自分でもビジネスをして、夏休みにはエジプトとケニアへ一人旅。

後期は大学へ復学して高校で授業をさせていただきました。

 

こうざっくりと振り返ると、充実度が密なときとスカスカのときがはっきりしていたなと思います。

 

もちろんこの12月、最高に密な時間にすれば良いかなっ!って、思ってます笑笑

 

終わり良ければすべて良し、ですからね!

 

 

そして、もちろん今年の振り返りは大切ですが、それ以上に来年への目標・抱負なんかを考えることもめちゃくちゃ大切ですよね!

 

 

 

今回は今後書くよっていう宣伝で終わりますが(笑)、ラスト1ヶ月、みなさんの今年の締めくくりを少しでも盛り上げていけるよう、そして自分の締めくくりも盛り上げられるよう、おおかみブログ、書いていきますので、また改めて、よろしくお願いします!!

「夢」って??

こんにちは!

 

今回のテーマは「」。

 

こんなこと、自分でもなんとなくしかわかっていないのに、ですよ笑笑

 

 

 

とりあえず、なんでこんなことを書こうと思ったのか。

 

 

先日お会いさせていただいた方に

 

25歳までにやりたいことをやっておいた方がいい

何かしたいことがあるなら”いつまで”にやるのかを決めないと

 

と、言われたからです。

 

 

25歳というのは、そのあとは家族を持ったりして今までのように自由にしたりリスクを負いにくくなってしまうから。

 

「いつまで」というのは、期限を明確に決めないとどうせやらないから

 

とのことでした。

 

僕自身、前者はそうなるかわかりませんが(笑)、後者はものすごく「確かに」って思いました

「激しく同意」ってやつですね。笑笑

 

 

 

ということで問います。

皆さんは「夢」ってありますか?

 

「夢」なんてかっこいいものなんかじゃなくてもいいです。

 

目標」とか、「やりたいこと」とか。

 

 

日本では、こういうものを言うと「イタイやつ」とか、「意識高い系」みたいな感じに思われがちですよね。

多分こんなことを書いている自分もでしょう。。。笑笑

 

 

けどこれらの「夢」、「目標」、「やりたいこと」って、とてもとても大切なことだと思います!

 

だって、これがあるから何かができるはずなんです。

 

やりたいことがないのに、ただ目の前にあるものをこなしているなんていうのはただの機械じゃないですか。

 

 

僕は学生のうちに何かの事業を興し、将来的には海外で事業を興してみたいという「目標」があり、すべての国に行くという「夢」があります。

 

なのできっと、周りの人よりも海外に行く頻度は高いと思いますし、それらのことを常に意識している、、つもりです。笑

 

 

きっと誰にでもあるはずです

 

〇〇が欲しい」、「あの人のために…」、「こんな人間になりたい」。。。

 

 

そして冒頭に戻り、ある方とお話し、このような「夢」に、「いつまでに」という条件をつければ「目標」になると僕は思いました

 

 

そう考えると、「夢」って意外と近くにあるんだなって感じました。

 

そして同時に、すごくワクワクしてきました。

 

「もっとできる」、「もっとやらないと」とも思いました。

 

 

たぶん人間、「本気」を出せば結構すごいことが誰にでもできると思います

(これは自分への戒めでもあります。笑)

 

 

その原動力になるのが「ワクワク」すること、そして「楽しむ」ことですよね!!

 

 

そのための「」、「目標」です!

 

 

別にこれらを人に言う必要なんてないし、まして人と比べる必要だってないです。

 

不言実行

 

かっこいいですもんね。

 

 

もちろんたまには、”有言実行”するのもよりかっこいいです!!

 

 

 

 

 

。。。

 

相変わらずまとめ方がわからない。笑笑

 

 

毎回毎回思いつきで「これ書こう」って見切り発進で始めて書いているので、きっとこうなるんでしょうね笑

 

 

 

 

僕が言いたいこと。

 

”夢”持ってキラキラ楽しく過ごそうぜ!!!

 

ということで!!笑

 

 

 

 

 

 

雑。ごめんなさい。

"平和"って??日本は情報鎖国??

こんにちは、久しぶりの更新ですね。

 

色々書きたいなっていうのはあるんですよ、あるんです、、!笑

けど時間が。。。

なんて言い訳はこれくらいにして、本題に入っていきましょう!

 

 

 

 

今回のテーマは「平和」と「情報」。

 

これを書いているのが9月11日っていうのは本当に偶然で、アメリカ同時多発テロから16年です。

これを書くために調べたところ、9.11って2001年の出来事だったんですね。日韓W杯の前ですよ。

そんなに昔のことには思いませんが、、、

時間が経つのってすごく早いですね。

 

 

 

ではなんでこんなテーマで書こうと思ったかというと、先日高遠菜穂子さんという方の講演会に行ってきて多くのことを感じさせられたからです。

 

 

高遠さんの紹介を簡単にさせていただきます。

北海道千歳市のお生まれで、個人でイラクでの緊急支援をされている方です。

イラクでの緊急支援というと、民間企業やNGONPOなどの団体がなかなか入ることができず、日本ではその現状が伝えられないことが非常に多いです。

そんなイラクの状況を全国、時には世界に伝えている方です。

 

2004年には一時武装勢力に拘束されたご経験もあり(イラク日本人人質事件と呼ばれ、覚えている方もいるかもしれません)、なんども命の危険を感じる現場を見てきたということで、講演会では言葉の重みを強く強く感じました

 

まさに言霊

こんなに人の言葉に何かを感じたのは初めてでした。

 

正直、僕もフィリピンへのスタディーツアーだったりイギリスへの留学があるということで、そういった海外経験を鼻にかけていた感がありましたが、そんな自分が本当に小さかったと痛感させられました

経験の量、質が圧倒的すぎました

 

ものの見え方や捉え方だったりが全然違うんだろうな、と思いましたし、自分がまだまだなんだという気づきを与えてもくださいました

 

 

講演会の内容は「イラクから見た日本」ということで、イラク戦争やその後のイスラム国のテロ活動などの実情とその背景、そしてそこへの日本の関わり方でした。

 

アメリカ軍の介入やシリアで勢力を拡大したイスラム国の侵入などの表面的な部分から、その裏にある必要以上の拷問や民間人が巻き込まれてしまうなどの背景をとてもわかりやすく、少々ショッキングな画像や動画(高遠さんが実際に撮影したものも多かった)を使って説明してくださいました。

 

 

そして日本について。

中東、イスラム圏での日本のイメージは文字通り「平和」、「軍のいない国」だそうです。

そんな日本が支援をしてくれると聞いて、イラクの方々は民間の企業や団体が来るものだと思っていたそう。

けど実際に来たのは、武器を持った日本人自衛隊でした。

この時のインパクトはとても大きかったようで、イラク以外のイスラム圏の国々でも大きく取り上げられたみたいです。

 

さらに日本は、当時あまり快く思われていなかったアメリカ軍の"後方"支援をします。

日本はイラクの支援ではなくアメリカの支援をしに来たのか。

言われてみれば、こう解釈されても不思議ではないですよね。

 

もちろん日本のNGOも支援をしています。

例えば病院再建の支援です。施設の拡充や建て替えなどを全面的に支援した病院があります。

ですがそのような病院でさえ、空襲の被害にあったり、時には戦闘が起こる場所と化してしまいます。

 

最近では、イラクで行われた武器の展示会トヨタや日産という、世界的にも有名な日本企業が参加していたそうです。

僕も気になって検索してみたところ、イスラム国の人々が使っている車はほとんどがトヨタの車でした

もちろんそれだけでトヨタや日本がイスラム国に加担しているなんでいうつもりはありません。

 

 

高遠さんがおっしゃっていたのは、「これらのことを知っていますか?」ということでした。

 

 

日本は"情報鎖国"と呼ばれています。

英語ができないという点や、報道や放送にかなり強い規制があるのが理由とされています。

もちろん規制は必要ですが、そのせいで本来伝えるべき真実までもが伝わらないのでは元も子もないのではないか、ということですね。

 

よく「中国の情報規制はとんでもない」と言いますが、もしかしたら日本だってそうなのかもしれない。ただ、中国人はそれに気づいていて、日本人は気づいていないだけなのかもしれない

そんな風にさえ思います。

 

実際、「いまミャンマーで大きな問題となってしまっている民族の名前がわかりますか

」、「いまアメリカのフロリダを直撃しているハリケーンの名前がわかりますか?」と聞かれて、答えられる日本人が何人いるでしょうか。メキシコの地震についてもありますね。

ほとんどの日本人は、いまの国際ニュースといったら北朝鮮のことしか思い浮かばないでしょうし、その北朝鮮のことだって実はほとんど分かっていないでしょう

これは僕も含めてですが、、、

 

 

少し話がそれてしまいました。

イラクの話に戻すと、

僕たちが知らないところで日本や日本人が戦争や紛争に関係しているということをどれだけの人が知っていますか?

ということです。

なにも「知って」いなくても「感じている」だけでもいいです。それでもほとんどいないと思います。

 

 

高遠さんは中東での講演経験もお持ちで、その際の現地の学生の反応から、日本の憲法9条に関しては日本人よりも中東の学生の方がよく知っているし考えていると思われたそうです。

確かに日本は直接自分たちの手で戦闘はしていないかもしれません。

しかし北朝鮮の問題ならまだしも、イラクの問題に関しては明らかに"自衛"行為は逸脱しているように思えます。

自衛隊だけでなく、日本企業の製品が戦地で使われていて、「日本は関係ない」なんて言える人はいないでしょう

でも知らない。

これが今の日本人の現状です。

 

 

なにも国民全員が何かを調べて考えろ、なんてことは言いませんが、もう少し日常以外のことにも目を向けても良いのではないかと思います

 

これは留学のまとめでシェアさせていただきましたが、日本以外の国々の生徒さんのほとんどが新聞やスマホでニュースを毎日確認していて、自国はもちろん、他の国の問題(もちろん、間接的、将来的に自国に影響があるものが多いが)についても考えを持っていました。

 

k3eng.hatenablog.com

 

 

日本人が大好きな"多数"、"普通"という言葉を使うと、「世界の、少なくとも先進国と呼ばれる国々の人の"多数"派が情報を自ら集め、"普通"自分の考えを持っているのです

 

 

日本は間違えなく「平和な」国ですし、とても住みやすい国です。

 

だからこそのこの「平和ボケ」というのも間違いないでしょう。

 

この北朝鮮が慌ただしい動きを見せる今だからこそ、「平和」だったり「情報」ということについて考える時間があっても良いと思います

 

 

僕も改めて、日本語のニュースはもちろん、英語のニュースにも目を通す時間を作ろうと思いますし、もっともっと物事の「本質」みたいなものを考えたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

なんかまとめ方が全く見つからないので、今回はこの辺にします。笑

 

偉そうに色々書きましたが、僕も本当にまだまだだと実感しています。

 

この記事を読んで、誰か一人でも、何かを感じていただければ幸いです!

 

 

 

ではでは。